本校の「コンシェルジェ制度」とは

◆ 一般的な日本語学校

日本語力でクラス分けをし、クラスの先生があなたの担当になるクラス担当制をとっています。
クラスの進度が、あなたの学習速度と一致している場合には、特に問題が発生しません。
しかし、クラスの進度とあなたの学習速度がちがった場合には、問題が発生します。
それを解決するのが本校のコンシェルジュ制度です。

◆ 本校のコンシェルジュ制度

本校も、日本語力でクラスを分けるのは、同じですが、クラスの先生とは別に、あなた専属の一人の先生が、あなたを入学から卒業まで責任をもって担当します。 日本語を習得するのは、能力だけでも、努力だけでも、センスだけでもありません。
その時々の体調や、生活環境、性格等々、いろいろな要因があります。
学校の勉強だけで、すぐに習得できる人もいれば、最初は、なかなかの習得できなかったのに、 アルバイトをするようになって、日本人の友達ができたら一挙にできるようになった、そのような学生もいます。
つまり、あなたの学習速度とクラスの進度が同じであれば、クラス担任=あなたの担当でなんの問題も発生しませんが、 日本語のコツをつかみ急激に成績があがって、上のクラスに上がる時などは、 「一般的な日本語学校」では、クラス担当が変ってしまい、今までのクラス担当があなたの担当ではなくなってしまうのです。
しかし、本校の「コンシェルジュ制度」では、クラス担当のほかに、入学から卒業まであなたを専属的に担当する、 「あなたの担当=コンシェルジュ」がいますので、首尾貫徹した教育が可能です。

※あなたを担当するコンシェルジュ
コンシェルジュには、国立・私立、大学院・大学進学のそれぞれに精通したコンシェルジュをそろえております。
あなたの進学目標にあわせたコンシェルジュがあなたの担当になるようになっております。
例: あなただけ、中級クラスから上級クラスに変更になった場合