日本語学校学生災害補償制度について

◆ 一般的な日本語学校での医療費補償

日本留学において、ケガや病気、事故、そして、それにかかる費用は、多くの留学生にとって非常に心配なことです。
しかしながら、「学生災害補償制度」に加入をしている日本語学校は、全447校中110校、わずか4分の1ほどしかありません。 その上、加入校の多くは、学校にいる間のケガ等しか補償されない「基本補償タイプ」にしか加入していません。
したがいまして、そういった学校の学生は、たとえば風邪を引いた場合や、学校外で事故にあいケガをした場合等でも、自費で医療費を支払わなければなりません。

◆ 本校での医療費補償「総合保障タイプ」

本校では、すべての学生が学生災害補償制度の「総合補償タイプ」に加入しています。
これは、学校にいる間のケガだけではなく、学校外、休暇中など、日常生活でのケガ、病気、さらに、人の物を壊してしまった場合の賠償等、ほぼすべてを全額補償します。
たとえば、風邪を引いて病院にかかった場合は全額補償され「無料」、また、盲腸などで手術入院した場合でも「無料」で治療を受けることができます。
留学生にとって一番の基本となる「生活の安全」を、本校は提供いたします。

※ 国民健康保険の加入が必要です。美容、歯科、妊娠出産等は対象外です。
 

ケガ、病気、事故等による保険適用の実例 (国民健康保険に加入していることが前提)